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トーベ・ヤンソン、菜の花。 [本・映画]

とてもとてもキレイなさえずりが聞こえてきて、あたりを見回すとモズがいました。以前に聞いたのは、「ギョシギョシ」と、キミョウな声だったので、そのキレイな声に少し驚きました。
とまっているのは、まだツボミも固い梅の木です。
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ムーミン関連の本が、書店で平積みになって売られているのを、去年あたりよく見かけました。
トーベ・ヤンソンの生誕100周年だったそうで、その記念イベントがあちこちであったようです。
以前に短編集を読んで以来、好きなのですが、ムーミンは読んだコトがありませんでしたが...
つい買ってしまいました。
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「トーベ・ヤンソンのカラー絵をつかった、限定版スペシャルカバー」の文庫本、全9巻。
うまうまと乗せられた、という感が否めません...。(これ、箱に入っています)

150228nanohana1.jpg先日居酒屋へ行ったら、「ホタルイカと菜の花の酢味噌和え」なるメニューがあったので、もちろん頼みます。お酒は、秋田の銘酒「刈穂」。超辛口です。これは美味い。

150228nanohana2.jpgスーパーで、ざんばらに切られた菜の花が、ビニール袋に入れられて安く売られていました。キチンと切りそろえられたモノに比べると、格段に安い。もちろん安くて量の多い方を選びます。辛子醤油でいただきました。ひと足早く春の味。と言っても、もう2月も末ですね。

ごちそうさまでした...。

先週のお弁当。
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150228obento5.jpg母がロールキャベツを作った翌日に、ご近所さんからロールキャベツをいただいたので、ロールキャベツづいた週になりました。

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朗読会、MAGフェスタ。 [本・映画]

141206butaponzu.jpg中野でたくさん日本酒を飲んだ翌週の土曜日。また中野にいました。この日のお題は、川上弘美「どうにもこうにも」、梶井基次郎「路上」。
「豚肉のおろしポン酢」と「モヤシとアンチョビの炒め物」は、とても良い取り合わせでした。
141206otosi.jpgいつもの2軒目で出て来た、季節感あふれるお通しに感動。
「焼きアナゴとセリの玉子とじ」は、清冽な山椒の香りを残します。この後、3軒目でサワーを1杯だけ飲んで、ラーメンを食べて帰った模様(?)。
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11月30日(日)晴れ時々くもり。
「MAGフェスタ」の「MAG」とは、Manga、Anime、Gameの略だそうです。
この日催された「コスプレパレード」を見るために、やって来たワケではないのですが、奥に寝そべっているモノが気になって...。
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中野サンプラザ前に、何かがいる...。
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20141206magfesta5.jpgトレーラーのパトライトが回り、鳴り響くサイレンと共にデッキアップ(と言ってました)されるワケです。
この後、歩き出したりはしませんでしたが、恥ずかしながら、ちょっと(いや、かなり)興奮したイベントでした。
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98式AV イングラム...「パトレイバー」というヤツです。「ガンダム」ほどメジャーじゃありませんね。
そんな1泊2日。
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先週のお弁当。
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20141206obento5.jpg大量に作った、おでんの残りがお弁当のおかずになった週でした。

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朗読会の日。 [本・映画]

2月22日(土)。
大雪が降った翌週の土曜日。青梅では除雪された雪が、道の端に高々と積まれていましたが、中野では、中野通りも薬師様の境内もほとんど雪がありませんでした。
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140301rodokujpg.jpg大体月に1回、朗読会で中野に行くのが習慣になってきました。

梶井基次郎の『檸檬』。
そのタイトルだけは知っていましたが、こんな内容だったなんて初めて知りました。
140301otosi.jpgその店の近くに、しばらく前にできた、とても雰囲気のある小体な飲み屋。その時から気になっていて、朗読会の後、初めて入るコトにしました。熱燗を二合頼み、出てきたお通しに感動します。
140301sasimi.jpg燗酒を二合飲み、刺身の盛り合わせをつまんで〆としました。岩のりとこごみに、再び感動しました。

ごちそうさまでした...。
夜の公園。
ペットボトルの水を飲み、ベンチに座って少し酔い覚まし。ちょっとこの日は量を過ごしたかな。
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3月1日(土)くもり時々雨。
大雪から2週間経ち、となりの畑もようやく土が見えるようになりました。
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先週のお弁当。
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140301obento5.jpg玉子焼きとゆで卵で、卵がかぶってしまいました。

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銀河のかたすみで。 [本・映画]

sibai090321_4.jpg3月14日(土)。晴れ。
ひさしぶりに芝居などというものを観に行きました。JR中央線、阿佐ヶ谷駅を南へ降りて15分ほど、新青梅街道沿いの小さな劇場まで歩きます。
座布団とパイプ椅子が並べられ、劇場と言うより「立派な視聴覚教室」といった雰囲気。数にして50席ほどでしょうか。3年前、「学祭を観に行った記事」を書いたコトがありましたが、その時の娘さんが、出演するという話が舞い込んで来たのが、この芝居を観に行くきっかけでした。
始まる前の何となく張り詰めたような、緊張した空気が感じられます。
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何と主演と聞いてビックリ!3年前は、まるで親御さんのような気持ちで、ドキドキしながら観ていました。今回も何となく緊張しながら観ていましたが、セリフの第一声を聞いて安心。「あぁ、これならダイジョブだぁ」とこちらで勝手に安心してしまったのでした。毎日稽古しているのだから当然なのでしょうけれど。舞台上との3年振りの対面は、すっかり「大人の顔つき」になっていました。
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芝居が跳ねた後、演者の方々と話せる機会がありました。お花などの手土産を渡し、多少話すコトも出来ました。ところで今回は「メガネコライダー」という劇団の旗揚げ公演というコトでもありました。これからも陰ながら応援しています。
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sibai090321_7.jpgとりあえず、阿佐ヶ谷の飲み屋に入ったワケですが、熱燗などを飲みながら、素人なりの演劇論やら、感想やらを言い合って、夜も更けて行きました。
fukimiso090321.jpg前記事より引き続きの春の味。フキミソを作りました。作り方はいろいろあるようですが、自分の場合、生のフキをそのまま刻み、ただ味噌と混ぜるだけです。手間は全然かかりません。かなりほろ苦いですが、そこがまた好きです。やはり日本酒と。
先週のお弁当。
おいしい手作りの梅干をいただいたので、梅干の復活です...
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ちくま日本文学、ピッカラ。 [本・映画]

このところ、仕事が異常に忙しく、ブログの方が疎かです。仕事の合間に、ふらりと入った本屋で、かねてから読みたかった本たちが、また平積みにされていたので、買い込んだものの、「積読」ばかりとなっていて今日、ようやく「ちくま日本文学001 内田百閒」を読み始めるコトができました。
お、おもしろい...川上弘美さんが大好きな作家と聞いてから、興味を持っていましたが、なるほど通じるものがあるように感じます。

だから、少し前の休日の朝ごはんが、こんなふうに記録されたり...
その夜は、冷蔵庫の「あまりモノ鍋」だったりしました。ゴボウとニンジンのささがきを入れました。豚汁を食べた時のゴボウです。次に鍋物をする時は土鍋で、と思っていたのに、購入していなかったの残念です。
ポイントは、もう何年も醤油を継ぎ足して使っている「ピッカラ」というタレ。青唐辛子の醤油漬けで、お鍋はこれでいただきます。ラベルの毛羽立った感じに、年季が感じられるでしょうか。ピリ辛でコクのある醤油ダレは、食の進むおいしさです。
そして締めには雑炊を。ひさしぶりに雑炊を食べました。卵を溶き入れ、小葱を散らすとなんともおいしく出来上がりました。

ごちそうさまでした...
月曜日のお弁当。
これまた久しぶりの生姜焼き弁当です。
火曜日のお弁当。
鮭と油揚げを網で焼くのが定番になりつつあります。キンピラは日曜日に作って作り置き。ちょっと甘過ぎたかな、というくらいでちょうど良い。


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グッドラックららばい、落穂拾い、メロンパン [本・映画]

先日のこと。寒い日が続いていたところへ、小春日和の休日。
哲学堂公園まで歩き、南へ向かうベンチへ腰掛けました。燦々と降りそそぐ陽光を一身に浴びると、何とも気持ちの良い初冬の醍醐味でした。

目の前の桜の木は、すっかり葉を散らせています。降り積もった色とりどりの落ち葉がキレイです。

公園の隅に「落ち葉だめ」がありました。「落ち葉で堆肥を作ろう!」とは。こんな試みを中野区がしていたとは知りませんでした。こういうの、昔は実家の近所で見かけたなぁ。

中をのぞき込むと、ちゃんとためられていました。

今年の夏は、事情があって外で飲む機会が少なかったからでしょうか。暖かかったこの日、日向ぼっこをしながら飲んでいました。焼きカレーパンとメロンパン。メロンパンを食べるのだからとカルピスサワーを。何年ぶりに飲んだかなぁ、カルピスサワー。なぜメロンパンかというと...
近所にできた、メロンパンのお店が気になっていて前から買いたかったのです。なにしろ「専門店」ですから。人が並んでいたり、売り切れだったりで、しばらく買えずにいました。この日は開店直後の11時頃に行って買うコトができました。なんだかレジの対応も不慣れな感じの、年配の(多分)ご夫婦がされているお店です。まだ温かい、メロンパンと焼きカレーパン(カレーパンも売られています)を小脇に抱えて、哲学堂公園まで歩いたのでした。
家族小説という言い方があるのかは分かりませんが、そんな感じの作品が読みたくて、立て続けに読んだ3冊。
「グッドラックららばい」に感動したのでした。他人の迷惑顧みず、「自分の気持ち」に素直に生きるタフな4人(父、母、姉妹)片岡家の20年(!)に渡る物語。その素直さ(?)は、時に不快になるほど自分勝手なように感じましたが、なんだか次第に快感に。
「どんなに勝手気ままでも、やっぱり家族はつながっているんだなぁ」などと思わせる描写は、1っつもありません。ないのですが、そんなふうに感じて感動してしまったのは、自分特有の感性なのかと思ったりしました。積み重ねられた時間だけが意味を持つのかもしれません...などと。

グッドラックららばい (講談社文庫)

グッドラックららばい (講談社文庫)

  • 作者: 平 安寿子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/06
  • メディア: 文庫

一昨日のお弁当。
豚肉を焼く時に小葱を散らすのが最近気に入っています。ネギの風味が良い感じ。ホウレン草のおひたしに、キノコとアスパラの炒め物。

昨日のお弁当も...
寝坊してしまったため、なしです。


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イラスト手習い帳。 [本・映画]

絵を描くのは昔から好きでした。かと言って、絵画教室に通ったり、一所懸命練習したわけでもありません。だから、本屋で見かけたこんな本を買ってしまったのは、ほとんど衝動買いです。結構高かったのに、2冊も。表紙の絵の、タッチのかわいらしさに惹かれて。
ぱらぱらとめくって、さらさらと描いてみたりしています。

この自販機には、「電車移動は読書タイム」などといったキャッチコピーが貼られていました。なるほど、自分も電車の中は、読書タイムです。JR中野駅のホームに置いてある文庫本自販機。結構売上があるかな?
やたらと、インスタントラーメンが食べたい気分になり、ひさしぶりに買い込みました。「チャルメラ」のみそ味です。それだけだとあんまりなので、キャベツとブナシメジを炒め、ネギを刻み、チャーシュー代わりに、焼いたランチョンポークを。なかなかおいしいじゃないですか。
ごちそうさまでした...
昨日のお弁当。
鮭を網で焼いたので、その横でハンペンを焼き、醤油を少したらしました。塩昆布を真ん中に。
今日のお弁当。
少し寝坊したこの日は、焼いたランチョンポークと、エノキバターです。


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スパナポ、多摩川。 [本・映画]

関東を直撃した、あの台風から1週間が経ちました。あの日、通勤電車が鉄橋を渡る時に見た、多摩川のスゴさときたら、思わず「えぇっ!」と声がもれたくらいです。河川敷にある、野球のグラウンドまで激流と化していました。このグラウンドで行われる予定だった草野球の秋の大会は、整備のため、とりあえず順延です。状況によっては、中止になってしまうかも。

1週間も経てば、水も引き、川の方は普通に流れておりました。まだ多少にごっている感じはします。あの日は、川幅が3倍くらいになっていたというコトに、あらためてビックリです。

先週、スパゲッティーナポリタンが食べたくなりました。ピーマンと玉ネギを刻み、ハムを入れたかったのですが、ないので、ランチョンポークを入れました。塩コショウで味をつけ、トマトケチャップを。なんだか、とっても懐かしい味で、おいしかった...

川上弘美さんが、エッセイの中で愛惜を込めて(?)「スパナポ」と略していたので、
それに倣いました。

ゆっくりさよならをとなえる (新潮文庫)

ゆっくりさよならをとなえる (新潮文庫)

  • 作者: 川上 弘美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2004/11
  • メディア: 文庫


昨日のお弁当。
鮭のバター焼きは、いつも塩コショウで味付けますが、この日は醤油味にしました。ネギとキノコを炒めたモノはクレイジーソルトです。
今日のお弁当。
ひさしぶりに疲れがたまったのか、寝坊しました。あわてて、おにぎり3つを握ります。おかずに、なんとか茹で卵をつけました。


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草野球、風人物語。 [本・映画]

4月30日(月)。晴れ。
夏日となったこの日は、草野球の試合でした。
野球場のある河川敷まで、小暗い小道を歩いて行くと、目の前がパッと開けて明るくなります。
まぶしい光と、気持ちの良い風。選手の声や、金属バットの打球音が聞こえてきます。

三振したのは仕方ないとして、中途半端なスイングをしてしまったのが、悔やまれます。
相手は強いチームで、結果は負けでしたが、とりあえず終わった後は生ビールを...

その日の夜。
山かけには、まぐろの赤身を入れたりしますが、本マグロの中落ちが安かったので。脂が乗っていて、やわらかくて、おいしい。昼間飲んでいるので、さっぱりしたモノも食べたくて、モヤシを、サッと炒めたモノも(卵入り)。
酒を飲みながら、最近好きな、こんなビデオも観ていました。「風使い」などというファンタジックな要素は(主人公たちはそういうチカラを持っています)、本編にはほとんど関わりがなく、独特の絵柄で、淡々と語られる日常が、なんだか良いなぁ...と。

風人物語 Vol.1

風人物語 Vol.1

  • 出版社/メーカー: 東北新社
  • 発売日: 2006/07/21
  • メディア: DVD


ある日の朝。
しましまのネコが、カメラを向けると、迷惑そうな顔でこちらを見ていましたよ...


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古道具 中野商店。 [本・映画]

あぁ、これは...たぶん、ヒカンザクラ。
薬師様の境内では、毎月第一日曜日に骨董市が開かれます。意外と盛況で、多くの人が狭い境内を行き交っています。

入り口の門の前から、所狭しと広げられたビニールシートの上に、古い着物やお皿、時計などが、わりと雑然と置かれています。
2~300円くらいのものから、ン万円のモノまで、なにもかも無造作です。欠けたお皿なども売られています。欠けたお皿なら、まだ分かるのですが、欠けたお皿のカケラの方も値段がつけられ売られているのが、今ひとつ解せません。
特に骨董趣味があるわけではありませんが、こうして眺めているのも楽しいものです。以前一度だけグラスを買ったコトがあります。冷酒用のグラスとして。
古道具、中野つながりで...
と言っても「中野」というのは、中野商店店主の中野ハルオさんコトです。「中野商店を舞台に繰り広げられるなんともじれったい恋、世代をこえた友情」などと、帯には書いてありますが、そこはそれ「川上節」。といった、うがった読み方をしてしまいましたが、2年後に中野商店の面々が再会するシーンに、心底ホッとしてしまいました。帯に書いてあった「幸福感あふれる」に思わず納得。

古道具 中野商店

古道具 中野商店

  • 作者: 川上 弘美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2005/04/01
  • メディア: 単行本

昨日のお弁当。
一袋に6本入っていたソーセージを全部茹でてしまったら、こんなにたくさん。ソーセージと似ていて、よく分かりませんが、手前にスイートキャロットが入っています。


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