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石神井公園を歩く。 [紀行]
西武池袋線石神井公園駅を南口へ降りると、歩いて5分ほどで都立石神井公園があります。東京に初雪が降った後の週末、冬曇のこの日は、雲の合間から時おり陽がのぞくものの、とても寒い日でした。

駅前の雑多な商店街を抜け、住宅街に入り、坂を下ると、目の前がいきなり開けます。公園と言うより、「ただそこに大きな池がある」といった印象。池の周りに柵がないコトも、その印象を強めているかもしれません。水鳥たちがたくさんいました。

眠っているカルガモに、これだけ近づいても微動だにしません。人に慣れているんだろうな、と思ったけれど、写真をよく見てみたら、しっかり目を開いていました。こちらが観察されていたような気分。

キンクロ君のかわいい寝癖は、はっきり確認できませんでした。とぼけた顔をしています。

ひと目見て、「あ、バンがいる」と思ったのですが、ちょっと変わった体型をしています。今まで水に浮いているところしか見たコトがなくて、陸に上がったその体型は、なんだかカモっぽくありません。クイナの仲間だそうで、なるほど、と納得。

石神井池は、このカエルから吐き出される水でできています。

もう少し、歩きます...
先週のお弁当。




四角いさつま揚げを買いました。甘さ控えめなところが美味しい。ちょっと炙ると、より美味しくなりました。

駅前の雑多な商店街を抜け、住宅街に入り、坂を下ると、目の前がいきなり開けます。公園と言うより、「ただそこに大きな池がある」といった印象。池の周りに柵がないコトも、その印象を強めているかもしれません。水鳥たちがたくさんいました。

眠っているカルガモに、これだけ近づいても微動だにしません。人に慣れているんだろうな、と思ったけれど、写真をよく見てみたら、しっかり目を開いていました。こちらが観察されていたような気分。

キンクロ君のかわいい寝癖は、はっきり確認できませんでした。とぼけた顔をしています。

ひと目見て、「あ、バンがいる」と思ったのですが、ちょっと変わった体型をしています。今まで水に浮いているところしか見たコトがなくて、陸に上がったその体型は、なんだかカモっぽくありません。クイナの仲間だそうで、なるほど、と納得。

石神井池は、このカエルから吐き出される水でできています。

もう少し、歩きます...
先週のお弁当。




四角いさつま揚げを買いました。甘さ控えめなところが美味しい。ちょっと炙ると、より美味しくなりました。最近食べられた肴たち。 [酒肴]
湯豆腐を食べたいなあ、と常々思っていました。そしていざ作ろうという段になると、豆腐だけというのも何だかつまらない気がして、他にも具材を入れた普通の鍋にしてしまっていました。ようやく作った湯豆腐は実にウマイ。とても暖まるような気がします。
串に刺したコンニャクが、田楽用として袋に入って売られており、味噌まで付いています。少し茹でたコンニャクに味噌をかけただけで出来上がり。コンニャクや豆腐って、なんともやさしい味がします。
かねてから気になっていた古い焼鳥屋へ入りました。5本盛り合わせを頼んだら、塩とタレと分けて出て来て、なおかつカラシの他にワサビが付いていたコトにビックリ。これはいい...
この店では頼んだコトのない、馬刺しを初めて頼みました。ほど良くサシの入った、やわらかくて実にウマイ馬刺しでした。ひさしぶりに美味しい馬刺しを食べたように思います。
そんな話を店主としていたら、いわゆる「たてがみ」を、ちょこっと切って出してくれました。ああ、うれしい。ごちそうさまでした...
先週のお弁当。




変わり映えのないお弁当が続いていたので、ひさしぶりに、おにぎりを持って行ってみました。正月の鳥たち。 [雑記]
まだ年も明けたばかりだけれど、畑のあぜ道を眺めていると、ホトケノザやらオオイヌノフグリやらの、春を思わせる花が咲いていました。なるほど初春、などと思ったりして。
この花を見ると、どうも叫んでいるように思えてしまいます。

木の先を何羽かの鳥が飛びまわっていました。枝や葉がジャマしてよく見えません。カメラを構えて狙っていると、1羽がいきなり飛び立ちました。ムクドリだろうか?

遠目にも目立つオレンジ色が、枝の先にとまっていました。やや、ジョウビタキ♂か?と思ってカメラをのぞくと、怪傑ゾロのようなマスクをつけたモズでした。

ギャーギャーと大きな鳥が、騒々しく飛んで来ました。その大きな図体で、あっちへ行ったりこっちへ来たりと落ち着きがない様子。これもまた、枝がジャマをしていますが、残った柿をついばんでいる様子。こちらは、黒いシャッポをかぶったオナガでした。
そんな散歩...。

正月というと、やっぱり餅が食べたくなるのですが、正月以外ではあまり食べたいと思わないのが不思議です。若かりし頃、有楽町や新橋のあたりで飲んだ後に、引き売りというのだろうか、屋台の磯辺焼き売りがいたのを思い出します。
先週は七草粥を食べました。したたかに飲んだ後、何か締めを食べようと、近所のバーに行ったのです。なんともタイミングの良いコトで。
ごちそうさまでした。
先週のお弁当。
右のアルミホイルに入っているのは、実家で知り合いの方からいただいた白菜の漬物です。



この花を見ると、どうも叫んでいるように思えてしまいます。

木の先を何羽かの鳥が飛びまわっていました。枝や葉がジャマしてよく見えません。カメラを構えて狙っていると、1羽がいきなり飛び立ちました。ムクドリだろうか?

遠目にも目立つオレンジ色が、枝の先にとまっていました。やや、ジョウビタキ♂か?と思ってカメラをのぞくと、怪傑ゾロのようなマスクをつけたモズでした。

ギャーギャーと大きな鳥が、騒々しく飛んで来ました。その大きな図体で、あっちへ行ったりこっちへ来たりと落ち着きがない様子。これもまた、枝がジャマをしていますが、残った柿をついばんでいる様子。こちらは、黒いシャッポをかぶったオナガでした。
そんな散歩...。

正月というと、やっぱり餅が食べたくなるのですが、正月以外ではあまり食べたいと思わないのが不思議です。若かりし頃、有楽町や新橋のあたりで飲んだ後に、引き売りというのだろうか、屋台の磯辺焼き売りがいたのを思い出します。
先週は七草粥を食べました。したたかに飲んだ後、何か締めを食べようと、近所のバーに行ったのです。なんともタイミングの良いコトで。ごちそうさまでした。
先週のお弁当。
右のアルミホイルに入っているのは、実家で知り合いの方からいただいた白菜の漬物です。



正月の風景。 [雑記]
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
今年はずい分と長い間、実家へ帰っていました。元日の午後、いつもの散歩コースである田んぼが広がる川沿いの遊歩道を歩いていると、この寒い中、こんなところで酒を飲んでいる人たちがいました。見ると、ここで凧揚げをしてその後で一杯、といった様子。私よりも年上の、年配の方々でした。なんか良いなあ。

お雑煮が、地方によって味付けがいろいろ違う、というコトを知ったのは、大人になってからだったと思います。我が家の雑煮は、この地方では多分スタンダードな醤油味。山盛りになるくらい、キンピラゴボウを入れるのを好みます。
その前夜の酒肴たち。一番外側の、大きな葉を使ったロールキャベツ。ロールキャベツを作るキャベツは、冬に採れたモノが良い、と聞いたコトがあります。


餅というのはツマミにならない、とかねがね思っていたのですが、つきたての餅を大根おろしにまぶした、からみ餅を知り合いの方からいただきました。あ、これならツマミにも良いかも、と目からうろこの気分。手作りの大福も美味しかった。飲んでいるのは日本酒です。


...川の中では、鯉たちが寒そうに寄り添っていました。

もう少し歩きます...
先週のお弁当。
先週は2日しか出勤しなかったので、なんだか年末のお弁当と似たような雰囲気。

今年はずい分と長い間、実家へ帰っていました。元日の午後、いつもの散歩コースである田んぼが広がる川沿いの遊歩道を歩いていると、この寒い中、こんなところで酒を飲んでいる人たちがいました。見ると、ここで凧揚げをしてその後で一杯、といった様子。私よりも年上の、年配の方々でした。なんか良いなあ。

お雑煮が、地方によって味付けがいろいろ違う、というコトを知ったのは、大人になってからだったと思います。我が家の雑煮は、この地方では多分スタンダードな醤油味。山盛りになるくらい、キンピラゴボウを入れるのを好みます。その前夜の酒肴たち。一番外側の、大きな葉を使ったロールキャベツ。ロールキャベツを作るキャベツは、冬に採れたモノが良い、と聞いたコトがあります。


餅というのはツマミにならない、とかねがね思っていたのですが、つきたての餅を大根おろしにまぶした、からみ餅を知り合いの方からいただきました。あ、これならツマミにも良いかも、と目からうろこの気分。手作りの大福も美味しかった。飲んでいるのは日本酒です。


...川の中では、鯉たちが寒そうに寄り添っていました。

もう少し歩きます...
先週のお弁当。
先週は2日しか出勤しなかったので、なんだか年末のお弁当と似たような雰囲気。

年末の酒肴いろいろ。 [酒肴]
この写真は、去年ニジマスの燻製を作った時のモノです。
年末は、毎年ニジマスの燻製を作るコトになっていて、それをブログにアップするのが恒例になっていました。今年はいろいろと忙しく、作っている時間がありませんでした。

白菜を消費する方法を考えていましたが、そうだ、よく作る豚汁に使えばいいじゃないか、と思い至りました。
至極単純な発想のように思えます。なぜ今まで気づかなかったのだろう?と、ちょっと思案したこの日。
肉屋に鶏モツとキンカンのパックが売られていて、興味があったのですが(何と言っても安い!)、どう調理したものやら、というワケで手を出せずにいました。よく見ると、貼られた値段のシールに「すき焼きのタレで野菜と煮てください」と書かれています。というワケで、こんな具合に。
ところが、これだとどうも味にインパクトが欠けるようです。残しておいた半分は、ぐつぐつとじっくり煮詰めるように味を付けました。こっちの方が...ウマイ。
実家に帰ったら、五島列島のお土産にもらった五島巻きだと言って、ツマミを出してもらいました。昆布が巻かれているカマボコのようですが、食感はだいぶやわらかい。真ん中のピンクの部分が、周りよりさらにやわらかかく、違った味と食感です。このピンクの部分は何だろう?と思いながら、美味しくいただきました。
茹でたブロッコリを食べたら、シャキッとしていながらやわらかく、筋張ってなくて、実に美味しいブロッコリでした。同時に出された大根おろしは、ひさしぶりに辛くて美味しい大根おろしを食べたなぁ、といった感想です。聞いてみると、どちらも近所の畑で採れたいただき物とのコト。
なるほど納得。
ごちそうさまでした...


先週のお弁当。
3日間の出勤で、毎日モヤシを食べていました。
さて、今年もいよいよ押し詰まってきました。
本年も当ブログをご訪問下さった方々、本当にありがとうございます。
今年最後の更新ですが、来年もよろしくお願い致します。
年末は、毎年ニジマスの燻製を作るコトになっていて、それをブログにアップするのが恒例になっていました。今年はいろいろと忙しく、作っている時間がありませんでした。

白菜を消費する方法を考えていましたが、そうだ、よく作る豚汁に使えばいいじゃないか、と思い至りました。至極単純な発想のように思えます。なぜ今まで気づかなかったのだろう?と、ちょっと思案したこの日。
肉屋に鶏モツとキンカンのパックが売られていて、興味があったのですが(何と言っても安い!)、どう調理したものやら、というワケで手を出せずにいました。よく見ると、貼られた値段のシールに「すき焼きのタレで野菜と煮てください」と書かれています。というワケで、こんな具合に。
ところが、これだとどうも味にインパクトが欠けるようです。残しておいた半分は、ぐつぐつとじっくり煮詰めるように味を付けました。こっちの方が...ウマイ。
実家に帰ったら、五島列島のお土産にもらった五島巻きだと言って、ツマミを出してもらいました。昆布が巻かれているカマボコのようですが、食感はだいぶやわらかい。真ん中のピンクの部分が、周りよりさらにやわらかかく、違った味と食感です。このピンクの部分は何だろう?と思いながら、美味しくいただきました。
茹でたブロッコリを食べたら、シャキッとしていながらやわらかく、筋張ってなくて、実に美味しいブロッコリでした。同時に出された大根おろしは、ひさしぶりに辛くて美味しい大根おろしを食べたなぁ、といった感想です。聞いてみると、どちらも近所の畑で採れたいただき物とのコト。なるほど納得。
ごちそうさまでした...


先週のお弁当。3日間の出勤で、毎日モヤシを食べていました。
さて、今年もいよいよ押し詰まってきました。
本年も当ブログをご訪問下さった方々、本当にありがとうございます。
今年最後の更新ですが、来年もよろしくお願い致します。
オナガガモと公園のヌシ。 [自然]
散歩コースには、妙正寺川沿いを走る道も入っています。毎年、今くらいの時期になると、コガモやオナガガモが見られたりするので、少しそんな期待もして、散歩に出かけました。なんだか見るからにあわただしいような様子で、カルガモが一心に羽根をつくろっていました。

その日はとても風の強い日で、川面には小さなさざ波がひっきりなしに立っていました。
くるくる忙しく動き回るカルガモたちの中に、オナガガモが1羽いました。

公園に行くと、何をするでもなく歩道にヌシが座っていました。日向ぼっこでもしているのでしょうか。近づくと、ごろんと横になり、腹を見せるので、お腹のあたりをなでてやると、後足でネコキックをくらいました。なで方が気にいらなかったみたい。痛い...。
ヌシは立ち上がると、すたすたと歩き出し、少し離れたところに座ります。

再び近づくと、また寝転んで腹を見せます。もう1度チャンスをやろう、といった風情。恐る恐る手を出し、今度は首のあたりをなでてやると、気持ち良さそうにいつまでもなでられ続けていました。

鍋を作ると白菜があまってしまうので、白菜メニューが続きます。鶏ひき肉で作った鶏団子を入れた、スープを作りました。ひき肉は、塩、コショウ、おろし生姜を入れましたが、ちょっと生姜が少なかったようで、イメージと違った味になりました。
まあ、良しとしましょう。
ごちそうさまでした...
先週のお弁当。
ここのところ、ホウレン草を利用する機会が多いのは、安いからだと思いました。




その日はとても風の強い日で、川面には小さなさざ波がひっきりなしに立っていました。
くるくる忙しく動き回るカルガモたちの中に、オナガガモが1羽いました。

公園に行くと、何をするでもなく歩道にヌシが座っていました。日向ぼっこでもしているのでしょうか。近づくと、ごろんと横になり、腹を見せるので、お腹のあたりをなでてやると、後足でネコキックをくらいました。なで方が気にいらなかったみたい。痛い...。
ヌシは立ち上がると、すたすたと歩き出し、少し離れたところに座ります。

再び近づくと、また寝転んで腹を見せます。もう1度チャンスをやろう、といった風情。恐る恐る手を出し、今度は首のあたりをなでてやると、気持ち良さそうにいつまでもなでられ続けていました。

鍋を作ると白菜があまってしまうので、白菜メニューが続きます。鶏ひき肉で作った鶏団子を入れた、スープを作りました。ひき肉は、塩、コショウ、おろし生姜を入れましたが、ちょっと生姜が少なかったようで、イメージと違った味になりました。まあ、良しとしましょう。
ごちそうさまでした...
先週のお弁当。
ここのところ、ホウレン草を利用する機会が多いのは、安いからだと思いました。



月食、そして忘年会。 [雑記]
12月10日(土)晴れ。
この日が皆既月食の日と聞き、それはちょっと眺めてみたいと思い立ち、蕎麦屋で天ぷらをツマミに飲みながら、その時が来るまで待つコトにしました。出掛けに、東の空から昇ったばかりの大きな月を見て、これが欠けていく様を見るのは、さぞよろしかろう、と思います。天ぷらで、やや胸焼け気味になりながら店を出ると、通りを歩く人たちが一様に空を見上げており、私も空を仰ぎ見ると、なんとまあ小さいコト!天高く昇った月は、豆粒ほどの大きさで、どこが欠けているのだろう?と眺めていると、まるで視力検査のよう。写真もブレブレですが、この日の記録的な意味で1枚。

12月11日(日)晴れ。
忘年オフ会に誘われて、夕方秋葉原へ向かいました。
その店は、トイレの壁一面に花札が貼られているようなお店です。

もうほとんど、宴会も終盤といったところで、思い出したように1枚。
モツ鍋やビールのピッチャーが空になっています。もう少し、気の利いたモノを撮れば良かったかもしれませんが、なんとはなしに記録的に。
宴の後、昭和通りを秋葉原駅方面へ歩きます。
こんな所へ来てしまいました...
ちょっと調子に乗ってはしゃぎ過ぎた感もなくはないですが、楽しいひと時でした。
ご一緒下さった方々、本当にありがとうございました。
先週のお弁当。


すんでのところでお米が足りなくなり、金曜日はご飯の量が少なめです。
この日が皆既月食の日と聞き、それはちょっと眺めてみたいと思い立ち、蕎麦屋で天ぷらをツマミに飲みながら、その時が来るまで待つコトにしました。出掛けに、東の空から昇ったばかりの大きな月を見て、これが欠けていく様を見るのは、さぞよろしかろう、と思います。天ぷらで、やや胸焼け気味になりながら店を出ると、通りを歩く人たちが一様に空を見上げており、私も空を仰ぎ見ると、なんとまあ小さいコト!天高く昇った月は、豆粒ほどの大きさで、どこが欠けているのだろう?と眺めていると、まるで視力検査のよう。写真もブレブレですが、この日の記録的な意味で1枚。

12月11日(日)晴れ。
忘年オフ会に誘われて、夕方秋葉原へ向かいました。
その店は、トイレの壁一面に花札が貼られているようなお店です。

もうほとんど、宴会も終盤といったところで、思い出したように1枚。モツ鍋やビールのピッチャーが空になっています。もう少し、気の利いたモノを撮れば良かったかもしれませんが、なんとはなしに記録的に。
宴の後、昭和通りを秋葉原駅方面へ歩きます。
こんな所へ来てしまいました...ちょっと調子に乗ってはしゃぎ過ぎた感もなくはないですが、楽しいひと時でした。
ご一緒下さった方々、本当にありがとうございました。
先週のお弁当。


すんでのところでお米が足りなくなり、金曜日はご飯の量が少なめです。ネコ公園。 [雑記]
11月20日(日)晴れ。
前記事で青空や紅葉を眺めていた公園に、ネコがたくさんいました。今までここで、1、2匹見るコトはあったのですが、この日はずい分とたくさんのネコを見ました。
なんとまあ、気持ち良さそうに寝ているコト。かなり近づいても全然起きません。人間臭い寝相です。

すぐそばでは、スタンダードな格好ですやすやと眠っているネコ。ちょっとさわりたい気分もありましたが、昼寝のジャマも悪いので自重しました。

ああ、このネコは水を飲みたいのだろうな、と思い、しばらく見ていました。水面に何度も顔を近づけるのですが、結局飲まずにすたすたと立ち去って行きました。何をしていたのだろう?

日当たりの良い場所で毛繕いをするネコ。

私が、この公園でよく見かける、密かにヌシと呼んでいるネコが見当たりませんでしたが、公園の管理事務所の裏手あたりのしげみで、のんびりと寝そべっていました。迫力のある目で睨まれました。

今シーズンの初鍋は、鮭に味噌味の、鍋にしました。普通に鮭の切り身ではなく、アラを入れたところがポイントです。黒っぽいのは頭の一部。寒い夜は、鍋がありたいものです。前記事のお弁当の鮭はコレの残りです。
もちろん雑炊を作りました。
玉子のふわふわが、だんだん上達してきたように思います。
ごちそうさまでした...
先週のお弁当。




寒くて布団からなかなか出られずに、お弁当を作っていると、出勤時間ぎりぎりになってしまいます。
前記事で青空や紅葉を眺めていた公園に、ネコがたくさんいました。今までここで、1、2匹見るコトはあったのですが、この日はずい分とたくさんのネコを見ました。
なんとまあ、気持ち良さそうに寝ているコト。かなり近づいても全然起きません。人間臭い寝相です。

すぐそばでは、スタンダードな格好ですやすやと眠っているネコ。ちょっとさわりたい気分もありましたが、昼寝のジャマも悪いので自重しました。

ああ、このネコは水を飲みたいのだろうな、と思い、しばらく見ていました。水面に何度も顔を近づけるのですが、結局飲まずにすたすたと立ち去って行きました。何をしていたのだろう?

日当たりの良い場所で毛繕いをするネコ。

私が、この公園でよく見かける、密かにヌシと呼んでいるネコが見当たりませんでしたが、公園の管理事務所の裏手あたりのしげみで、のんびりと寝そべっていました。迫力のある目で睨まれました。

今シーズンの初鍋は、鮭に味噌味の、鍋にしました。普通に鮭の切り身ではなく、アラを入れたところがポイントです。黒っぽいのは頭の一部。寒い夜は、鍋がありたいものです。前記事のお弁当の鮭はコレの残りです。
もちろん雑炊を作りました。玉子のふわふわが、だんだん上達してきたように思います。
ごちそうさまでした...
先週のお弁当。




寒くて布団からなかなか出られずに、お弁当を作っていると、出勤時間ぎりぎりになってしまいます。晩秋の休日。 [自然]
11月20日(日)晴れ。
前日の氷雨がウソのように晴れ渡ったこの日。大きな空を見たくて、朝から近くの公園へ散歩に出かけました。最高気温が20℃を超え、家族連れがシートを広げてお弁当を食べていたり、手作りの模型飛行機を飛ばす年配の方たちがいたり、ジョギングをする人たちがいたりと、春を迎えたような光景。ウチの近所では、ここへ来ないと広い空が見られません。

小春日和を楽しむ気持ちは分かりますが、ここでまだビールを飲む気になれないのは、気分的なモンダイかもしれません。モミジが1本だけ、キレイに紅葉していました。

そうなると、新井薬師公園のイチョウはどんなものだろうと気になり、歩いてみると、見事な黄金色!...というほどではありませんでした。うっすら緑色を残して黄葉しているよう。それでも黄色というのは、きらきら輝いて見えます。

そうそう。深大寺でびんずる様をお参りした時、その横にネコがぐっすり眠っていました。参拝客がひっきりなしに通る、こんな所で、文字通りぐっすり。口元がおぼつかなくて、よだれをたらしているようでした。

キンメダイのアラを買って来て、煮付けにしようと思いました。売られている切り身の半分の値段です。真鯛のアラだと、さらに半分の値段なので、さすがアラでもキンメダイです。鍋に入りきらなかった分を先に塩焼きにして、煮付けている間にビールを飲みます。
塩焼きをツマミに、2本のビールを飲み終わる頃、煮付けが完成します。ほとんど食べるところがないように見えますが、骨の間に結構身がつまっています。それをせせりながら、ちびちびと飲む。少々濃い味付けになってしまいましたが、酒のツマミにはちょうど良い、大衆酒場的味です。
ごちそうさまでした...。
ウチの近所は住宅街で、そんなところにポツンと灯りがあれば気になるというものです。そのバーに入ってみると、5,6年前によく通っていた居酒屋にいた人が、開いた店でした、というコトでびっくり。
先週のお弁当。
豚のもも肉が超特価で安く売られていたので、先週のお肉はそれでした。



前日の氷雨がウソのように晴れ渡ったこの日。大きな空を見たくて、朝から近くの公園へ散歩に出かけました。最高気温が20℃を超え、家族連れがシートを広げてお弁当を食べていたり、手作りの模型飛行機を飛ばす年配の方たちがいたり、ジョギングをする人たちがいたりと、春を迎えたような光景。ウチの近所では、ここへ来ないと広い空が見られません。

小春日和を楽しむ気持ちは分かりますが、ここでまだビールを飲む気になれないのは、気分的なモンダイかもしれません。モミジが1本だけ、キレイに紅葉していました。

そうなると、新井薬師公園のイチョウはどんなものだろうと気になり、歩いてみると、見事な黄金色!...というほどではありませんでした。うっすら緑色を残して黄葉しているよう。それでも黄色というのは、きらきら輝いて見えます。

そうそう。深大寺でびんずる様をお参りした時、その横にネコがぐっすり眠っていました。参拝客がひっきりなしに通る、こんな所で、文字通りぐっすり。口元がおぼつかなくて、よだれをたらしているようでした。

キンメダイのアラを買って来て、煮付けにしようと思いました。売られている切り身の半分の値段です。真鯛のアラだと、さらに半分の値段なので、さすがアラでもキンメダイです。鍋に入りきらなかった分を先に塩焼きにして、煮付けている間にビールを飲みます。
塩焼きをツマミに、2本のビールを飲み終わる頃、煮付けが完成します。ほとんど食べるところがないように見えますが、骨の間に結構身がつまっています。それをせせりながら、ちびちびと飲む。少々濃い味付けになってしまいましたが、酒のツマミにはちょうど良い、大衆酒場的味です。ごちそうさまでした...。
ウチの近所は住宅街で、そんなところにポツンと灯りがあれば気になるというものです。そのバーに入ってみると、5,6年前によく通っていた居酒屋にいた人が、開いた店でした、というコトでびっくり。先週のお弁当。
豚のもも肉が超特価で安く売られていたので、先週のお肉はそれでした。



野川から深大寺へ。 [紀行]
11月13日(日)晴れ。
この日の最高気温は20℃を超える快晴で、歩いているうちに汗がにじんできました。大した下調べもせず、道端の地図と道路標識で深大寺を目指して歩いていましたが、途中で深大寺行きのバスを発見したので乗り込んでしまいました。乗って良かったぁ、というくらいの距離がありました。相変わらずの混雑は、この陽気と七五三の時期だったからだと思われます。

深大寺をお参りした後は、以前と同じように賓頭廬(びんずる)様をお参りします。体の悪いところをなでるとご利益がある、というコトで、腰をたくさんなでてきました。ここのところ、ちょっと腰の具合が悪かったもので。
着いたのは、ちょうど昼時。お腹も空いたし汗もかいたので、美味しいビールになりました。いつも美味しいんですけど...汗をかいた後に飲む、というのがひさしぶりでした。こうしたちょっとした付け出しがうれしい。
昼飯は、麦とろにそばの付いた定食です。ビールが小瓶だったので、もう1杯くらい飲みたいところでしたが、後が歩けなくなりそうなのでガマンします。隣の席では、年配のご夫婦がツマミを頼んでビールや冷酒を飲んでいました。
近くにある水生植物園まで歩いて行きました。もう秋もだいぶ深まっているので、ツリフネソウやミゾソバが、こんなにたくさん咲いているとは思いませんでした。以前もツリフネソウの蜜を吸いに飛び回るクマバチを見たコトがあります。クマバチはツリフネソウの蜜が好きなのだろうか?
そういえばミソソバも、薄荷の味がしそうです。
木々の間から、聞きなれない鳥の声が聞こえてきたので、じっと見つめていると何羽かの小さな鳥がいました。シジュウカラ、メジロ...あ、エナガ!目の前の枝にエナガがやって来たので、あわててカメラを構えましたがピントがあわず...そんなふうに日曜日の散策は終わりました。

大根を煮付けたのはひさしぶりです。1年中、普通に売られている大根ですが冬になると、煮付けを食べたくなるのは子供の頃からの習慣でしょうか。自分の中で、そうした食材は、大根のほか、ふきのとう、ソラマメ、サンマ...など。豚肉と煮付けます。ごちそうさまでした。
先週のお弁当。
ホウレン草に玉子焼きを並べたら、緑と黄色のコントラストがキレイでした。



この日の最高気温は20℃を超える快晴で、歩いているうちに汗がにじんできました。大した下調べもせず、道端の地図と道路標識で深大寺を目指して歩いていましたが、途中で深大寺行きのバスを発見したので乗り込んでしまいました。乗って良かったぁ、というくらいの距離がありました。相変わらずの混雑は、この陽気と七五三の時期だったからだと思われます。

深大寺をお参りした後は、以前と同じように賓頭廬(びんずる)様をお参りします。体の悪いところをなでるとご利益がある、というコトで、腰をたくさんなでてきました。ここのところ、ちょっと腰の具合が悪かったもので。
着いたのは、ちょうど昼時。お腹も空いたし汗もかいたので、美味しいビールになりました。いつも美味しいんですけど...汗をかいた後に飲む、というのがひさしぶりでした。こうしたちょっとした付け出しがうれしい。
昼飯は、麦とろにそばの付いた定食です。ビールが小瓶だったので、もう1杯くらい飲みたいところでしたが、後が歩けなくなりそうなのでガマンします。隣の席では、年配のご夫婦がツマミを頼んでビールや冷酒を飲んでいました。近くにある水生植物園まで歩いて行きました。もう秋もだいぶ深まっているので、ツリフネソウやミゾソバが、こんなにたくさん咲いているとは思いませんでした。以前もツリフネソウの蜜を吸いに飛び回るクマバチを見たコトがあります。クマバチはツリフネソウの蜜が好きなのだろうか?

そういえばミソソバも、薄荷の味がしそうです。
木々の間から、聞きなれない鳥の声が聞こえてきたので、じっと見つめていると何羽かの小さな鳥がいました。シジュウカラ、メジロ...あ、エナガ!目の前の枝にエナガがやって来たので、あわててカメラを構えましたがピントがあわず...そんなふうに日曜日の散策は終わりました。

大根を煮付けたのはひさしぶりです。1年中、普通に売られている大根ですが冬になると、煮付けを食べたくなるのは子供の頃からの習慣でしょうか。自分の中で、そうした食材は、大根のほか、ふきのとう、ソラマメ、サンマ...など。豚肉と煮付けます。ごちそうさまでした。先週のお弁当。
ホウレン草に玉子焼きを並べたら、緑と黄色のコントラストがキレイでした。



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